素材によって性質が異なるサッシの補修は難しいの?


これまでサッシといえばアルミ製が主流でしたが、近年は樹脂製のサッシの普及が進んでいることをご存知でしょうか?サッシの主な素材であるアルミと樹脂では、性質が異なります。

見た目だけでなく、機能性にも違いがありますが、どちらも部分補修は可能です。下記では、アルミサッシと樹脂サッシの違い、サッシ補修についてご紹介します。

「アルミサッシ」と「樹脂サッシ」それぞれの特徴

「アルミサッシ」と「樹脂サッシ」それぞれの特徴

【アルミサッシ】

アルミは軽量かつ強度があり、耐久性や加工性にも優れていることから、高度経済成長の建築ラッシュの時代に一気に普及しました。

日本の多くの住宅で使用されているアルミサッシは、開け閉めが楽な点も特徴の一つです。しかし、アルミは金属なので熱伝導率が高く、外気の温度がダイレクトに伝わってしまいます。そのため、夏場は熱く、冬場は冷えやすいので、塩害や結露が発生しやすいのが欠点です。

【樹脂サッシ】

塩化ビニール樹脂で作られた樹脂サッシは、省エネで快適な住環境を作るためにドイツで誕生しました。北欧や北米などの寒冷地で広く普及している他、日本でも北海道や東北地方などでよく使用されています。

熱伝導率が低く、断熱性に優れているため、塩害や結露が発生しにくいのが特徴です。気密性が高いので、遮音性にも優れています。アルミに比べると強度が弱く、頑丈にするには厚みを出す必要があります。

サッシ補修について

サッシ補修について

サッシは、日常生活を送るなかで割れる・欠けるといった現象はほとんど起こりませんが、重量物の落下などで強い衝撃を受けた時に割れや欠けが発生する場合があります。

サッシのキズや凹み、穴などは、補修用のパテで埋めてサンドペーパーで表面を整えた後、周囲に馴染むよう塗装を施せば目立たないようにすることが可能です。特に樹脂サッシの場合、補修はできないのでは…と思われがちですが、補修できる場合もありますので欠けた部分は捨てずに保管しておいてください。

アルミサッシのキズはそのまま放置すると、大気中の湿気や雨などによってサビの発生につながるため、サッシ補修は早めに業者に依頼することをおすすめします。

石川県羽咋市でサッシのキズやレールの歪みなどにお困りの方は、龍魚 arowanaへお問い合わせください。龍魚 arowanaでは、アルミサッシや樹脂サッシ、家具、フローリングのリペアを中心に行っています。サッシ補修は、繊細で手間のかかる作業のため、プロの技術が必要です。

「窓の開け閉めがスムーズにいかなくなった」「小さなキズだけど気になる」といった悩みがありましたら、ぜひご相談ください。補修が可能か、どの程度の費用が必要かなど、事前のお見積もりも可能です。

石川県羽咋市をはじめ石川県中心に富山県・福井県への出張にも対応可能で、石川県羽咋市の「羽咋駅」より片道30キロ圏内は出張費無料となります。お気軽にお問い合わせください。

石川県羽咋市でサッシ補修をお考えなら龍魚 arowana

サイト名 龍魚 arowana
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代表 池田 美和
事業内容 家具修理、サッシ補修、リノベーション、現状回復、フローリング補修
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