リペア・リフォーム・リノベーションは何が違う?


家の修復や改装といった意味でよく使われる「リペア」と「リフォーム」と「リノベーション」という言葉。それぞれどのような意味があるのか、解説していきます。

リペア・リフォーム・リノベーションの違いと特徴

リペア・リフォーム・リノベーションの違いと特徴

【リペア】

キズや壊れた部分を、職人の技術によって修復・復元させることを指します。取り替えることなく部分的に直すため、作業時間が短く、コストも安く済むことが特徴です。キズが付いたフローリング、サッシのレールの歪み、家具の欠け・割れや凹みなど、壊れた部分だけ直して使い続けることで、物を大切にすることができます。

【リフォーム】

古くなった建物を新築の状態に戻すことを指します。壊れたり老朽化したりしている部分を、一部分だけ直すのではなく、全体的に新しくすることがリペアとの違いです。

外壁塗装・キッチン設備の変更・クロス(壁紙)の張替えなど、比較的小規模な工事がリフォームになります。リペアよりは大掛かりな工事になりますが、古い部分を新しいものに取り替えるため、状態をより良くすることが可能です。

【リノベーション】

建物の機能やデザイン性を、現状よりもさらに向上させることを指します。リノベーションを行うのは耐震性を高めるためだったり、家族が増えたことで間取りを変更したりと、建物が老朽化した場合だけでないことが特徴です。リペアやリフォームよりも、大規模な工事が必要になることも特徴といえます。

龍魚 arowanaのおすすめリペアメニュー

【傷んだ窓台(窓枠)のリペア】

家は自然災害による様々な被害を受けています。白木造りの窓台(窓枠)の日焼け、結露によってできたシミもそのうちの一つです。

施工事例1
施工事例2

こうした汚れは多くの家の窓台(窓枠)にあり、なんとかしたいと思っている方も少なくないはずです。対処法としては、「塗装」が挙げられます。ただ、塗装で木の呼吸を妨げてしまうと、しなったり割れたりする可能性があります。

そのため、龍魚 arowanaでは天然塗料の「柿渋」を取り入れることにしました。柿渋は、木材だけでなく和紙や布を染めることもできる人にも環境にもやさしい塗料です。

日焼けや結露で汚れてしまった窓台(窓枠)に塗り重ねていくことで、味わい深い色に変化します。そして仕上げに、蜜蝋ワックスを塗ったら完成です。

施工事例3
施工事例4

深みのある茶色に蜜蝋ワックスを塗布することで、味わい深さと高級感を併せ持つ窓台(窓枠)へと変化させることができます。

石川県羽咋市でフローリングやサッシなどの修理をお考えなら

龍魚 arowanaでは、石川県羽咋市をはじめ石川県を中心に、フローリング・家具・サッシなどのリペアを行っています。ちょっとしたキズ・凹み・歪みなどが気になる方や、リフォームやリノベーションといった工事の際に、細かい箇所まで直したいという方も、ぜひご依頼ください。石川県以外の北陸三県(富山・福井)でのご依頼も承ります。

石川県羽咋市でリペアなら龍魚 arowanaにお任せください

サイト名 龍魚 arowana
住所 〒 925-0028
石川県羽咋市次場町ツ62-1
代表 池田 美和
事業内容 家具修理、サッシ補修、リノベーション、現状回復、フローリング補修
TEL 090 9446 0731
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