· 

クロス補修

   昨年10月に 不動産屋さんから依頼されたアパートの原状回復の施工です

 

 コンセントとテレビの差し込み口の間の少し上あたりに 大きさで1センチ角以上の凹みがあり

まずはパテで穴を埋め 乾くのを待って 成形

 

 次に クロスのサンプル帳から 似た柄を選ぶ、、、が、実際 これが難しい

どこにでもある定番のクロスの場合は 比較的簡単に終わるが 一見、定番ぽく見えて このクロス 少し模様があった

 

 とりあえず、一番似てるサンプルを選び 補修箇所に貼り付ける

そのあと、模様を描いた 画材?いや、持ってませんけど、、、どれもフローリング用なので

なんで描いたかは、内緒だけど いざとなると 何でも使えると言う事がわかった 笑

 

 仕上げは 周囲に馴染むように あえて劣化したように馴染ませる

どうでしょう? 離れて見て 馴染んでませんか? 

 

 この施工で感じた事は クロスを最初に選ぶ時 ド定番を選んだ方が 後々、補修する時 簡単に材料が

手に入るって事 間違っても 変わったクロス選んだら 万が一の時、補修は難しい

クロスメーカーは 同じ商品を作り続けるとは限らないし クロス補修で 一番大事なのは 似たクロスの材料が手に入るかどうかだから

 

 実は私の部屋のクロスが まさに“個性の塊”みたいな柄なので、、、汗 破れたりしたら補修は不可能かも

 

 クロスの補修は 需要があると思う 張り替えはしたくないし、、、でも、結構 目に付くし、、、

ピン穴、クロスのつなぎ目が経年劣化で目立ってきた、壁の穴、汚れなど 張替えしなくても補修で直る場合も 多いので ぜひ、駄目元でも できるかどうか、幾らくらいかかるのか 聞かないと損ですよ!

 

 【聞くだけ タダ!!】なので 笑 お気軽に!!